予言

スティーブン・ホーキング博士の遺言。人類を脅かす3つの脅威‼︎

皆さんは、スティーブン・ホーキング博士をご存知でしょうか?

アルベルト・アインシュタイン博士は史上最高の天才として知られていますが、そのアインシュタイン博士と匹敵すると言われていた博士です。

2018年に76年間の人生に幕を閉じたのですが、人類に3つの警告をしたと言われています。

本日はホーキング博士が残した警告を紹介していきましょう。

天才宇宙物理学者 スティーブン・ホーキング博士とは

ホーキング博士は、1942年1月8日にイギリスのオックスフォードで生まれました。

ALSという全身の筋肉が動かなくなる難病を患っており、人生のほとんどを車椅子と共に過ごしていました。

しかしその研究内容は、ハンデを感じさせないような人類史に残るもので、著書として「ホーキング、宇宙を語る」を発表し、世界で1,000万部を超えるベストセラーとなっています。

また、2014年に自伝として放映された映画は興行収入100億円を超え、世界中で大ヒットしました。

そんなホーキング博士が最後に書いた著書「Brief Answers to the Big Questions」に次のような疑問を残し話題となりました。

  • 神は存在するのか。
  • 宇宙には人間の他にも知的生命体は存在するのか。
  • 人間は地球で生きて行くべきなのか。
  • 「人工知能=AI」は人間よりも賢くなるのか。

未だに解明されていない難題ばかりですよね。

そして、人類へ3つの警告を残し、2018年3月14日に永眠されました。

人類への3つの警告

世界に大きな爪痕を残したホーキング博士が残した3つの警告は次のとおりです。

  1. 人工知能の完成は、人類の終焉(しゅうえん)を意味する。
  2. 宇宙人とコンタクトを取ってはいけない。
  3. 宇宙が破壊される。

早速、説明していきましょう。

人工知能の完成は、人類の終焉(しゅうえん)を意味する

2045年に「シンギュラリティ(技術的特異点)」が起こり、人工知能が人間の能力を超えるとし、その結果、人類が終焉(しゅうえん)すると予言しました。

人工知能はもうすでに、下記のような業績を残しています。

  • 2011年:アメリカのクイズ番組「ジョパディ」で人間のチャンピオンを抑え優勝。
  • 2013年:将棋ソフト(ポナンザ)が将棋のトップ棋士:佐藤慎一四段に勝利。
  • 2016年:人工知能が作ったSF小説が文学賞の1次審査を通過。

すでに「人間超え」が始まっていることが見て取れますよね。

人工知能が意思を持ち、自己を再設計し始めると、人類はいよいよついていけなくなります。

そして、いずれ全ての分野で人工知能が人間の代わりとなる日が来ると予言したのです。

また、人工知能の脅威について苦言しているのは、ホーキング博士だけではありません。

スペースXやテスラモーターズのCEO:イーロン・マスク氏は、「人工知能については、かなり慎重に取り組む必要がある。結果的に悪魔を呼び出すことに繋がるからだ。」と警鐘(けいしょう)を鳴らしました。

人工知能が人間の代わりを務めるもの・・・と聞くとまず最初にデスクワークの仕事を思い浮かべるかもしれません。

しかし、一概にそうとは言い切れないのです。

人工知能が体を持つことができれば、肉体労働も人間の代わりに行えるようになってしまいます。

そうなった場合、私たち人間の価値はどうなってしまうのでしょうか?

「人工知能に使われる人間の姿」が、皆さんには見えますでしょうか?

宇宙人とコンタクトを取ってはいけない

ホーキング博士は、「宇宙には1,000億個の銀河があって、それぞれに数億個の星が存在しており、理論的・合理的に考えると地球外生命体が存在するのは確実だ」と明言しています。

ちなみに、宇宙に存在する星の数は、地球上に存在する砂の数より多いと言われているのです。

そう考えると、確かに、地球外生命体がいてもおかしくないと思えてきますよね。

そして、「高度に発達した地球外生命体は、人類にとって驚異的な場合がある」としたのです。

つまり、宇宙人は、自分たちの惑星の資源が尽きたことを切っ掛けとし、他の星の資源を求めて地球に来る可能性があると仮説を立てていたのです。

想像してください。

地球上には、資源を求めて勃発する紛争が後を立ちません。

それが、宇宙規模で起こるということは・・・つまり。

「宇宙戦争が実際に起き、地球が植民地にされる可能性がある」ということを予言しているのです。

そこで私たちは、そうならないための対策をとろうと必死になるわけなのですが・・・。

もう手遅れだった。という意見も上がっています。

その理由は「テレビ」にありました。

テレビ放送の電波は宇宙空間へと放たれており、すでに宇宙人は地球人の存在に気づき・・・地球に向かっているという噂が浮上しています。

宇宙が破壊される

この話をするにはまず、スイスにある欧州原子核研究機構(CERN)という研究所の説明をしなければなりません。

この研究所には、世界中から優秀な科学者が集まり、最先端の研究や実験が行われています。

具体的にいうと、人口的にブラックホールを作り出す実験などが行われているのです。

そして4年前に「ヒッグス粒子」が大ニュースとなりました。

ヒッグス粒子とは、物質に質量をもたらす粒子のことなのですが、このヒッグス粒子に関するお話です。

ホーキング博士は「ヒッグス粒子は非常に不安定なものにもかかわらず、安定に近づけるための実験を行なっている。

安定に近づけることによって真の真空状態が生じて光の速度で膨張し宇宙が崩壊する」と言葉を残しています。

どういうことでしょうか。

ものすごく簡単に説明すると、不安定なものを無理に安定なもの(真の真空状態)に近づけることによって、予想できないくらい強いパワーが爆発し、すべてを壊すだろう。

ということなのです。

このことを「真空崩壊」といいます。

詳しく知りたい方は、下記のYouTubeをご参照ください。

この動画の最後の部分は、安心させてくれるようなコメントが残されていますが、果たして安心してもいいものかどうか・・・。

私たちの元に届く情報は、あくまでも氷山の一角ということを考慮すると、どちらの情報を信じるかはあなたの判断に任されているといえるでしょう。

まとめ

本日は、天才宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士の3つの予言についてを紹介しました。

  • 人工知能の完成により人類が終焉(しゅうえん)する。
  • 宇宙人が宇宙戦争を起こしに来る。
  • 「ヒッグス粒子」により宇宙が破壊される。

これが物理学的な知見から見た、人類の最後ということなのです。

人工知能が人類を超えるのが、2045年と言われていましたよね。

そして、ホーキング博士は「人類の滅亡は100年以内。その危機は地球以外へ移住することにより逃れることができる。」と話していました。

いろんな仮説が存在する中で、あなたは何に備えますか?

そして、今をどう生きますか?

この機会に考えてみるのも、いいかもしれませんね。