予言

人口5億人以下に⁉︎人口削減を予言したジョージア・ガイドストーン

場所はアメリカ合衆国のジョージア州エルバート郡。

1980年に花崗岩(かこうがん)でつくられた巨大なモニュメントが発表されました。

そして、そのモニュメントにはこう書かれていたのです。

「大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する。」

この言葉が今、「人口削減を予言しているのではいか」と話題になっています。

現在の世界の人口は「77億人」。(2019年時点)

増えてしまった人口を5億人にするためには、16人中15人の削減が必要なのです。

そんな「人口削減」を予言しているのは、『ジョージア・ガイドストーン』。

アメリカのストーンヘンジと呼ばれている巨大モニュメントは、2050年までには100億人に達するといわれている人類への警告なのか・・・陰謀なのか・・・。

本日は、謎の遺跡『ジョージア・ガイドストーン』について紹介したいと思います。

ジョージア・ガイドストーンとは

ジョージア・ガイドストーンは、6枚の花崗岩(かこうがん)でできており、1980年に発表されたモニュメントです。

6枚の石板の内、1枚が中央に立てられ、それを囲むように4枚の石板が並べられているのですが、この並べ方は天文学的な意味を持つといわれています。

高さは約6mあり、石板1枚1枚が厚い花崗岩(かこうがん)でできているため、その重量は10万7,840kgとされているのです。

あまりにも重すぎて、ピンと来ないですね・・・。

そして、6枚中4枚の石板には「10のガイドライン」が8つの言語と4つの古代言語で表記されています。

その10のガイドラインというのがこちらです。

1.大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する。
2.健康性と多様性の向上で、再産を知性のうちに導く。
3.新しい生きた言葉で人類を団結させる。
4.熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する。
5.公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する。
6.外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する。
7.狭量な法律や無駄な役人を廃す。
8.社会的義務で個人的権利の平衡をとる。
9.無限の調和を求める真・美・愛を賛える。
10.地球の癌にならない。-自然の為の余地を残すこと-

このガイドラインは10個で構成されているところから、「現代の十戒」とも呼ばれています。

そして、8つの言語・4つの古代言語が次の通りです。

【現代語】

1.英語
2.ロシア語
3.スペイン語
4.アラビア語
5.ヒンドゥー語
6.中国語
7.スワヒリ語
8.ヘブライ語

【古代言語】

1.アッカド語
2.古代ギリシャ語
3.サンスクリット
4.ヒエログリフ

日本語では書かれていないですね・・・。

そしてこの巨大な建造物は、誰が何のために設置したのかが未だに解明されていないところから、いろいろな考察がされています。

一説では、1979年6月にR.C.クリスチャンと名乗る人物が建造を発注し、1979年10月にエルバート郡によって土地が購入。

1980年3月22日に100人〜400人の観衆の前で公開されたという話がありますが、R.C.クリスチャンは偽名だったとされています。

100人〜400人の観衆というところも、あまりにも信憑性がありませんし、土地をエルバート郡が購入したとしたら、国が関わっている可能性が出てきます。

誰が何のために建てた建造物なのでしょうか?

そして、その目的は何だったのでしょうか?

早速、掘り下げていきましょう。

10のガイドラインが持つ意味

冒頭で少し触れましたが、石板に記載されている内容が今注目を浴びています。

すべてを考察することはできませんが、10のガイドラインの中でも気になるものを紹介していきましょう。

大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する

現在の人口77億人を5億人にするために、16人中1人しか生き残れないことは冒頭で説明しましたね。

そこで気になるのが、私たちは生き残ることができるのかどうかということです。

その答えを聞くためには、少しだけ覚悟が必要かもしれません。

なぜなら・・・

「石板に記載された言語を使う人種は助かる」と言われているからです。

もうお気づきですね。

日本語の記載はありませんでしたね。

日本人はそもそも、1/16には選ばれないということがわかります。

新しい生きた言葉で人類を団結させる

次に触れておきたいのが、3つ目のガイドラインです。

これは、世界人口が5億人以下に減った時、言語が1つになることを予言しているといわれています。

しかし、なぜ、そんなことをする必要があるのでしょうか?

それは、世界を統一するためといわれています。

つまり、『ニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)』ということですね。

この、ニュー・ワールド・オーダーには、次の2つの意味合いがあります。

  1. ポスト冷戦体制の国際秩序。
  2. 陰謀論として、世界政府のパワーエリートをトップとする、地球レベルでの統一・統制・制御の管理社会。

ジョージア・ガイドストーンが発表された1980年は、冷戦真っ只中でした。

そして、1989年に終戦をむかえ、1990年〜1991年が「ポスト冷戦」と呼ばれた時代になります。

つまり、冷戦が終わった後の状態が記されているのではないか。と考察されているのです。

そして、2つめの意味が陰謀論です。

地球規模での管理社会が目論(もくろ)まれているということなのですが、誰がトップに立ち管理をするということなのでしょうか?

その答えは、R.C.クリスチャンにありそうです。

R.C.クリスチャン

1979年6月に、R.C.クリスチャンと名乗る人物が建造を発注したと言われています。

その名前は偽名とされているのですが、R.C.クリスチャンという人物はどういう人物だったのでしょうか?

映画監督であり神秘学者でもあるジェイ・ウェイドナーは、R.C.クリスチャンは薔薇十字団のメンバーの一員ではないかと推測しています。

薔薇十字団は別名、ローレンツロイツァーと呼ばれており、ドイツを起源に持つ秘密結社のことをいいます。

そして、フリーメイソンとも繋がりがあるといわれているのです。

フリーメイソン同様、謎が深そうな秘密結社ですが、組織の創設者は「クリスチャン・ローゼンクロイツ」と呼ばれる人物なのです。

つまり、「R.C.クリスチャン」ということですね。

建造を発注した人物は、薔薇十字団の創始者:クリスチャン・ローゼンクロイツに敬意を示し、この名前は名乗ったと言われているのです。

話を元に戻しますと・・・。

地球規模で管理社会が実現した時、そのトップとなるのは「薔薇十字団」と、薔薇十字団と関わりのある「フリーメイソン」だろうといわれています。

まとめ

資源に限りのある地球。

全世界の人口が5億人を超えると、均衡が取れないといわれています。

そこで、77億人にまで膨れ上がってしまった人口を、5億人にまで削減する「人口削減」が計画されているということなのです。

そしてその5億人のトップに立つのは、「薔薇十字団」と「フリーメイソン」。

日本人は、ジョージア・ガイドストーンに日本語での表記がなかったことから、全滅するのではないかと予測されています。

薔薇十字団・フリーメイソンのメンバーではなく、日本人である私たちは助かる見込みはなさそうです。

その現実に悲観し、生涯を終えるか。

助かるといわれている方法に導かれていくのか。

自由を選び、限りある人生を楽しむことに精をあげるのか。

あなたは何を選びますか?