心理

色の力で人間関係のトラブルを解決!最強☆カラー心理学のススメ

カラー心理学で問題解決

朝、服を選ぶ時、みなさんは何を意識しますか?

袖の長さや素材の厚さ、全体のシルエット、素材の質感・・・etc、色々あると思いますが、「色」を優先して選ぶという方も多いのではないでしょうか。

私たちの心は、色によってさまざまな影響を受けています。

どこかに出かけた時の、「落ち着く/落ち着かない」も、実はその空間の「色」が多分に影響しているんです。

また、どんな色を好むかでその人の性格や心理状態も分かってしまう!

とすれば、色の力を味方につければ、もっとスムーズに人間関係を築くことができるでしょう。

そこでこの記事では、苦手なアノ人との関係改善やあらゆる人間関係トラブルを解決するために役立つ最強・カラー心理学についてご紹介します。

カラー心理学とは?

カラー心理学とは

スイスの心理学者、マックス・ルッシャーは、「人がどんな色を好むかという嗜好には心理学的な意味がある」と考えました。

実際、私たちもその日の気分に合わせて服の色を選び分けたり、時期によって好きな色が変わったりしますよね。

それはつまり、「好き/嫌い」「快/不快」が色と密接に結びついていることを意味しています。

加えて、「好きな色にはその人の性格が投影される」という研究データもあり、選ぶ物、身に着けている物の色を元にその人物像を分析することもできるのです。

好む色から心理を知る、逆に心の状態を変えるために色を使う・・・これが「カラー心理学」のテクニックです!

好きな色で分かる!相手の性格

好きな色と性格

性格は好きな色に表れるのだとしたら、代表的な色はそれぞれどんな性格傾向と結びついているのでしょうか。

色別の性格傾向を見ていきましょう。

  •  情熱的で、自己主張が強い。
  • オレンジ 陽気で社交的。ただ、ちょっと嫉妬深いところもある。
  • ピンク 愛情深く、世話好き。傷つきやすい。
  • 黄色 元気で好奇心旺盛。野心家。
  •  理想を追求する平和主義者。リアリストでもある。
  •  知的でクール。自立心が強く、あまり感情的にならない
  •  神秘的。秘密主義なところがある。エロチックな面を秘めている!
  •  責任感が強く、現実的。精神的に安定している。
  • 黒 頑固でプライドが高い。孤独を好む傾向あり。
  •  潔癖。真面目で理想が高い。

必ずしも色が全てではありませんが、「この人ってファッションがいつも同じ系統の色だなー」と思う方がいたらぜひ色×性格をチェックしてみましょう!

「なるほどー」と納得するできるところが必ずあるはずです。

色の力で人間関係を解決しよう

色を利用して謝罪する

色に対する心理的な反応を積極的に利用して住環境や職場環境を整えれば、家族の人間関係や仕事の効率を効果的に上げていくこともできるでしょう。

例えば、物事に集中したいときはインテリアに青系を多用するとか。

家族関係を円満にしたいなら、緑を多く取り入れるとか。

こういたカラー心理学の手法はマーケティングの分野でも応用されています。

ここでは、期待する心理効果に合わせて色を使い分けるポイントをご紹介しますね!

  •  やる気UP!食欲増進。
  • オレンジ 第一印象を良くする
  • ピンク かわいらしく、優しい気持ちになる。
  • 黄色 親近感を与える
  •  安らぎを与える
  •  気持ちを鎮静させる。集中力UP!
  •  高級感や高貴さを演出する
  •  信頼感を高める
  • 黒 威厳や風格を高める。存在感を際立たせる。
  •  純粋・無垢なイメージを演出する。潔白であることを主張する。
  • グレー 警戒心を和らげる。個性を薄くする。

例えば、怒らせた相手に謝る時はグレーの服を着ると良いと言われています。

なぜなら、相手の気持ちを和らげるヒーリングカラーだから!

自分の存在感を薄め、相手を立てるという効果もあります。

逆に、自分の存在感を強調したいときは黒や赤ですね。

・・・このように、色の力を使いこなすことができれば、その人間関係や商談を自分の狙い通りの方向に操ることができるかもしれません。

【まとめ】何色を使って、どう輝く?人生を今よりもっとカラフルに!

人生を鮮やかに

今回は、「カラー心理学」を使って人間関係を良好にする方法についてご紹介しました。

まとめ
  • 人は無意識のうちに「色」から強い影響を受けている
  • 好きな色を見ればその人の性格を知ることができる
  • 謝罪したり商談を進めたりする時はカラー心理学が役に立つ!

普段、何気なく選んでいる色にも一つ一つ意味があります。

「こういう風に見られたい」「こういう人でありたい」

そんな理想の自分に近づくためにも、カラーの力をうまく利用するのがおススメ。

このサイトでは、これからもいろんな人間関係に生かせる「プチ心理学」を紹介していきます。

あなたの毎日が、ちょっとした心理学テクニックでもっと彩鮮やかになりますように☆